床材の水シミ、腐食

シンクなどの水回り近辺はどうしても水が飛び散ったりして濡れることは避けられません。殆ど床材は防水加工されているので濡れてもすぐに傷や汚れになる事はありませんが、床材が古いとそうとも言い切れません。コーティングが薄くなってきた箇所や割れ目から水を吸ってしまい、シミになったり腐食したりします。

以下が水が原因になった傷の例です。木材が水気を吸ってしまい表層が剥がれてしまっています。表面もガサガサ、デコボコで床材なのに安易に踏むこともできない状態です。そんな状態でも補修は可能です。

   Before 

まずはパテで傷を埋めて研磨します。その後ベースとなる色を塗って傷跡を隠します。
   After1   

その後、木目を描いて色味を調整。最後にコーティングして艶出しすれば補修完了です。最初の状態からは見違えるほど綺麗になりました。
補修後はもちろん踏んでも問題ありません。

   After2   

例ぐらいのサイズであれば1日で補修完了できます。次の日曜中に直したい、という急なご要望にもお応えできます。
但しご予約制となりますので、希望日がある方は早めのお問い合わせをお勧めします。
電話、メール、LINE、お問い合わせページ、いずれでも受け付けておりますのでお気軽にご連絡下さい。

窓際の劣化

お家に出窓が付いている方も多いと思います。出窓の内側は大体物が置ける棚のようになっていると思います。ちょっとした収納スペースとして使ったり、花を飾ってオシャレに魅せることもできます。自由な使い方ができて便利ですよね。
ただ、窓際というだけあって直射日光がガンガン当たります。1~2年程度ならまず変化は無いと思いますが、5~10年と立てば他の場所より劣化が激しいことに気付くと思います。
Before画像は出窓の一部なのですが、表面にひび割れのような裂傷が入っています。これも劣化が起因になります。劣化でコーティングが弱ってくるとちょっとした衝撃で傷ができます。
劣化ではないですがシミも付いているので一緒に直したいと思います。

  Before 

補修後が以下です。割れて白くなっていた部分が無くなっていると思います。茶黒くなっていたシミも消えました。
今回程度の傷の大きさであれば全面的に直すような大袈裟な作業は必要なく、傷ができた部分だけをピンポイントで直せます。施工時間は2時間程度です。それぐらいなら補修の間部屋を空けておくことも難しくないと思います。
劣化が要因となる傷は1つできるとそこを起点にどんどん酷くなるので、お早目の補修をオススメします。傷は小さい内に直す方が安く早く補修できます。同じような状態にお心当たりがある方は、一度お見積りをご検討ください。

  After