木部のえぐれ(中)

以下の画像のように少し大き目にえぐれた傷、または削れ傷に心当たりはありますか?大型の家具や家電をうっかり落としてしまったり引き摺ってしまった場合にできがちです。
この大きさになると遠目からでも目に付きますし、傷口がささくれ立って木片が刺さる危険もあります。かといって自分で直そうにも少し難しいサイズだと思います。下手に手を加えると逆に傷が拡がって目立つ場合もあります。

このサイズは直せない、新品に買い替えるしかない、と諦める前に一度当店にお問い合わせ下さい。
この大きさでも1箇所あたり2時間程度で補修可能です。当店では傷の大きさ、深さで補修費が決まります。目安は『施工費用』ページでご確認できますのでを気になる方は是非ご確認下さい。

   Before   

   After   

木部のえぐれ(小)

フローリングドアといった箇所にできたえぐれ傷はございませんか?小さなものであれば知らない間にできてしまっているものだと思います。
新築ならば施主さんに引き渡す前に直さなければならないですし、賃貸であれば部屋の印象を良くするために残して置きたくありません。また、マイホームをお持ちの一般のお客様の中にもあちらこちらにあって気になっている方も多いのではないでしょうか。

そんな時は是非当店にご相談ください。
施工時間は1箇所あたり20分程度と短時間で補修致します。3箇所まで最低料金の11,000円(税込)でご利用いただけます。3箇所以上ある場合は数に応じて補修費を割引させていただきます。詳しくは『施工費用』ページをご覧ください。

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   After   

壁のへこみ

壁にできてしまったへこみや穴にお困りではないでしょうか?今回はまさにそういった壁の傷補修です。
白色なのでわかりにくいですがBefore画像の中央にへこみが付いています。クロス(壁紙)も少し破けてしまっています。
近くに置いていた姿見鏡を倒してしまった時に鏡の角が壁にぶつかりできてしまった傷だそうです。生活していればうっかり起きてしまいそうな事故だと思います。

   Before  

まずは傷周辺のクロスを千切れないように丁寧に切り取ります。以下が傷周辺のクロスのみ剥がした状態です。白くなっているのがへこみの部分です。

充填剤でへこみ部分を埋めてサンドペーパーで平らにします。写真で見ると不格好ですが上からクロスを張るので問題ありません。

平らになったら剥がしたクロスを元の場所に張り直します。切れ目が目立つ部分はコーキング剤で補填し、模様を書き足して完了です。After画像を見てわかる通り、殆どわからない状態になったと思います。
当店は木製品の補修をメインでやっていますが小さな傷であれば壁の補修も承ります。お困りの際は是非お問い合わせください。

   After  

ホーローの欠け

今回はホーロー(琺瑯)の補修例をご紹介します。
住宅内で見かけるものだと浴槽や洗面台、あるいは保存容器や鍋などの食器類にも使われています。傷付いたものが食器なら買い替えた方が安いことが殆どですが、浴槽や洗面台だとそう簡単に買い替えはできないと思います。そんな時こそ補修がオススメです!

ホーローは表面がガラス質なので何かに強くぶつかるとヒビが入り表面が剥がれ落ちてしまいます。Before画像がその状態です。白い表皮が剥がれ下地の金属部分が剥き出しになっています。ホーロー製品は白っぽい色の場合が殆どなので例え僅かな剥げだとしてもすごく目立ちます。放っておくと周辺からペリぺリと剥がれどんどん傷が拡がっていくので早めに補修しましょう。

   Before   

まずはパテを埋めて傷周辺の段差をなくし、サンドペーパーで削って平滑にします。下の画像がその作業が済んだ状態です。半透明のパテで埋めているのでパッと見では変化がわかりにくいですが、傷の縁がちょっとボヤけて見えていると思います。凄く薄くパテが埋まっている証拠です。

表面が滑らかになったらその上からカラー塗装をして、目の細かいサンドペーパーで表面をツルツルに磨き上げて完了です。After画像が完了後の画像です。傷が見えなくなったのはもちろん、バテの縁も殆ど分からなくなりました。水場で使うホーロー製品ならこの後防水コーティングも行います。
ちなみに市販でもホーロー用の補修材が売っていますが慣れていないとパテを埋めた箇所が歪んで見えてしまい、直した結果かえって目立ってしまう可能性が高いです。補修に失敗したものが対象の場合、余計に施工時間が掛かることが多いです。そうなると費用も増えてしまうので、そうなる前に当店の利用をご検討ください。

   After   

フローリングの引っかき傷

床によくある傷といえば何か硬くて重い物を落としてしまった時にできてしまったへこみや穴でしょう。それと同じくらいよくお問い合わせいただくのがBefore画像のような引っかき傷です。何か物を引きずってしまった時にできる傷ですが、白くなってしまうことが多いので暗い色の素材だと非常によく目立ちます。

   Before   

After画像が補修した後の画像です。かなり目立たなくなりました。
しかしよく見ると木目が途中で途切れている箇所があり、まだ線の跡が薄っすら見えると思います。やはり補修なので完全に新品と一緒という訳にはいきません。とは言えカメラの距離ぐらいまで近付かなければまず見えないので、私生活で頻繁に目に付く事はないと思います。
これでも気になるという方は新品に買い替えていただくしかないですが、補修ならばお値段、お時間は買い替えの数分の1で済みます。買い替えか補修か、お悩みの方はまずはお見積りをご依頼ください。

   After