フローリングのへこみ

フローリングなどの木材の傷でご要望が多いのがBefore画像のようなへこみ傷です。ある程度年数が経過していればおのずとできてしまうものですが、一度見つけてしまうと気になって仕方がない傷でもあります。
このぐらいなら市販の補修キットを買って自分で直すというのもありですが、市販の物は色の種類が少なく、ピッタリ合わないことが多いです。

   Before 

当店ならば木材の色、柄、木の種類は問いません。After画像を見てください。かなり近くからの撮影ですが殆どわからないと思います。白は僅かな色の違いでも浮いて見え易いのですが、そのような結果になる心配もありません。画像はフローリング材の物ですが、木材であればドアや柱であってもと同じ様に直すことができます。
不意にできてしまった傷でお困りの方は是非一度お問い合わせください。

   After   

プリント合板のえぐれ

最近の住宅では無垢材フローリングというのが人気です。木本来の模様をそのまま利用しているため自然の温かみが感じられ、肌触りもよく木の匂いも感じられます。
対して壁や家具などによく使われるのがプリント合板です。合板の上に直接模様を印刷、または模様の付いたシートを表面に張ってあるものです。人工的に模様を付けているため、多種多様な色や柄が作れデザイン性に富んでします。木材でありながら木目柄でない場合も多いです。
以下はプリント合板にできた10cm程度のえぐれ傷の補修例となります。

  Before  

   After  

白をベースに薄く灰色の斑模様が付いています。そのような部材でもAfter画像のように補修可能です。画像のような距離からなら殆どわからないレベルになっていると思います。
このように木目柄以外の物でも補修できますので、お困りの方は是非一度ご相談ください。

椅子の脚部折れ

今回は椅子の補修例です。以下は椅子の脚部の写真になります。木の接合部分が完全に折れてしまっている状態です。接着剤で仮止めした状態なので何とか引っ付いていますが、これだけでは座っただけでまたすぐに折れてしまいます。そして何より傷が剥き出しで不格好です。これでは補修したとは言えません。
この状態から折れた箇所を補強しつつ、傷跡を隠していきます。

   Before   

以下が補修後の写真です。全く同じ箇所を同じ角度から撮っています。Before画像でははっきり見えていた折れ目が綺麗に隠れていると思います。強度に関しても普通に座るだけなら全く問題ない状態まで復活します。
このように当店では家具補修も承っております。お値段はフローリングと同じ値段設定なります。気になる方は『施工費用』ページをご覧になるかか、または無料お見積りをご利用ください。
大切な家具、お気に入りの家具の傷にお困りの際は、お気軽にご相談ください。

   After   

ささくれ除去

木製品の表面が割れて浮き上がってしまうのがささくれ傷です。傷口がとがっているので、見た目的にはあまり目立たないのが逆に危ないです。特に床にできた場合は気付かずに踏んでしまい怪我をする危険も高いです。

   Before   

接着剤でくっ付けたいところですが、Before画像のように僅かに浮いているだけだと難しいです。強引にくっ付けようとすると、接着剤がはみ出したりして余計に汚くなります。
こういう時は思い切ってささくれを切り取ってしまいます。当然切り取った分が凹みとして残るのですが、そこに充填剤を埋め色を付けてあげれば以下の通り綺麗に隠れます。
画像程度の傷であれば10~20分で補修可能です。お急ぎの場合でも即対応できます。お困りの際は是非ご相談ください。

   After   

貫通穴の穴埋め

フローリングや柱などの建材は丈夫に作られているので、どんなに強い衝撃を与えたとしてもせいぜいへこんだり表面がひび割れたりする程度で済みます。
しかしドアやクローゼット扉は2枚の木の板を表と裏に張り合わせてあるだけのことが多いので、あまり頑丈ではありません。そのような建材に強い衝撃を与えるとできてしまうのが貫通穴です。
Before画像が貫通穴の例です。へこんでるだけのようにも見えますが押すと簡単に沈み込むので、完全に表面の板を貫通しているのがわかります。大きさは直径10センチ程度です。

このレベルの傷ができると「買い直さなきゃ」と思ってしまいますが、新品買い替えは費用が掛かります。同じデザイン、規格の物が見つからないから枠組みごと新しくする必要がある、なんてことになれば10万円では足りません。

   Before   

しかしこのような底が抜けてしまった傷も当店なら補修可能です。以下の補修後画像をご覧ください。パテで穴埋めをしてその上から着色することで再生しています。元の状態が想像できないほど綺麗に塞がりました。
2枚目は少し遠景から撮った写真です。どこに傷があったかお分かりになるでしょうか?4枚ある板のうち左端が傷のあった場所になります。中央よりやや下辺りです。言われないと殆ど気にならないぐらいまで色味が馴染んでいると思います。

   After   

   After2   

お値段が気になる方は『施工費用』ページで参考価格がご確認いただけます。貫通穴の場合は「深い傷」と同じ値段設定になります。
正確な費用を知りたい方は是非一度お問い合わせください。