窓際の劣化

お家に出窓が付いている方も多いと思います。出窓の内側は大体物が置ける棚のようになっていると思います。ちょっとした収納スペースとして使ったり、花を飾ってオシャレに魅せることもできます。自由な使い方ができて便利ですよね。
ただ、窓際というだけあって直射日光がガンガン当たります。1~2年程度ならまず変化は無いと思いますが、5~10年と立てば他の場所より劣化が激しいことに気付くと思います。
Before画像は出窓の一部なのですが、表面にひび割れのような裂傷が入っています。これも劣化が起因になります。劣化でコーティングが弱ってくるとちょっとした衝撃で傷ができます。
劣化ではないですがシミも付いているので一緒に直したいと思います。

  Before 

補修後が以下です。割れて白くなっていた部分が無くなっていると思います。茶黒くなっていたシミも消えました。
今回程度の傷の大きさであれば全面的に直すような大袈裟な作業は必要なく、傷ができた部分だけをピンポイントで直せます。施工時間は2時間程度です。それぐらいなら補修の間部屋を空けておくことも難しくないと思います。
劣化が要因となる傷は1つできるとそこを起点にどんどん酷くなるので、お早目の補修をオススメします。傷は小さい内に直す方が安く早く補修できます。同じような状態にお心当たりがある方は、一度お見積りをご検討ください。

  After 

木板の割れ

ご存じだと思いますが木は気温や湿度によって僅かに膨張したり縮んだりします。特に最近人気の無垢木材は天然木から切り出した物をそのまま加工して製造された建材なので、膨張率が合板よりも大きいです。膨張率が高いという事はそれだけ湿気を吸ったり吐いたりをしているという事で、お部屋の調湿効果が期待できます。

しかしこの膨張が原因でトラブルになる場合もあります。その例がBefore画像です。
少し分り難いですが真ん中あたりに1本黒い線が入っています。木板のヒビ割れなのですが、強い衝撃を与えたら割れたという事ではありません。おそらく木が膨張した際に隣り合う板と押し合い、その圧力で割れたのだと思われます。
割れた部分はささくれができて、素足で踏むと怪我をする可能性もあります。物を引っ掛けて傷口を抉ってしまう場合もあるので、傷が小さい内に直しておきましょう。

   Before   

以下が補修後の写真です。黒い線が消えているのがわかると思います。ささくれを除去し、なぞっても引っ掛かることがないように平滑にしましたので、踏んでも怪我をする心配はありません。
特に何もしていないのに気付いたら割れていた、という事例は意外とよく聞きます。特に小さいお子様がいらっしゃるご家庭では子供が怪我をする恐れがあるので、お気付きの際は一度ご相談下さい。

   After   

ドアの陥没穴

Before画像に映っているのはドアなのですが、その一部が割れて陥没しています。屋内のドアは軽さを重視しているため、あまり頑丈さはありません。つまずいた拍子に強くぶつかったりすると意外と簡単に割れてしまいます。
これは交換しかないかな・・・と思うような傷でも、当店ならば補修可能です。
   Before   

肝心のどこまで綺麗になるかですが、以下のAfter画像が補修結果です。カメラの位置ぐらいからならばほぼ気にならないぐらいにまで直すことができました。
大規模な工事は必要なく1日で済みますので、ご予定も立て易いのではないでしょうか?

   After   
お値段が気になるという方は、まずはお問い合わせください。当HPの『お問い合わせ』ページから24時間受け付けております。またLINEで当店公式アカウントを友だち追加の上、傷の写真を送っていただいても結構です。詳しくは『ご依頼の流れ』をご確認ください。