白地についた傷

白は清潔感があって家具でも家電でも人気の色なのですが、汚れや傷が目立ち易いという欠点があります。今回はその白ベースの木材に付いた傷です。
下の画像に映っているのはクローゼットの側面部分になります。左に見切れているのが服を掛ける鉄棒の端です。ちょっと分かりにくいですが、擦れた跡のような点々した傷があります。小さな物ですが真っ白な部材であるために目立ってしまいます。
   Before   

一言に白色といっても明るい白や暗めの白、少し黄色みがあったり青みがあったりと様々です。白地でなおかつ模様が何も入っていない物だと、ほんのわずかな色の違いが浮いて見えてしまうので補修もちょっと難しくなります。
慎重に調色しつつ、補修した結果が以下です。拡大画像と少し離れた画像、両方を載せました。直した部分の色がしっかり馴染んでいると思います。決して全面塗り直した訳ではなく、傷の周辺のみ塗装しています。

   After   

このように色を合わせるのが難しい白地の部材でも綺麗に補修することが可能です。お困りの方は是非一度お問い合わせください。

木部の変色

木材は金属やプラスチックよりも変色し易く、こまめに手入れしていても時間が経てば必ず色味が変わります。原因は日焼けや湿気など様々です。これは悪いことではなく、色が徐々に変わるところが木材の味でありいいところでもあります。
しかし、木材の上に長時間物を置きっぱなしにしていたりすると、その部分だけ違う色になってしまうことがあります。以下のBefore画像がその例です。
3箇所明らかに白くなっている場所が見えます。表面に傷は無く綺麗なままなのですが、色だけが変わっています。全体的に同じように色が変われば気にならないのですが、このように一部分だけ違う色になると不格好に感じてしまいます。
   Before   

そのような場合でも当店の調色技術を使えば、色の違う部分のみ着色し周りに馴染ませることが可能です。Afetr画像を見ていただければ、白かった部分が無くなっているのがわかると思います。
ポイントは全面的に塗り直したわけではないことです。元の色より濃い色で全体を塗り潰してしまう方法もあるのですが、それだと本来の色味も失われてしまいます。全体の色が変わると部屋の印象も変わるので抵抗がある人もいると思います。ですが部分的な着色であれば、そのような心配はありません。

   After   

表面に傷は無く、着色のみで済む補修ケースであればお値段は通常よりもいくらかお安くすることができます。気になる方は一度お問い合わせください。

窓枠のえぐれ

Before画像は窓枠の角がえぐれて形が歪になってしまったものです。小さい物だったのでご依頼主様が自分で直そうとしたようですが、その結果上手くいかなくてこうなってしまったようです。
市販の補修キットでは色が限られているので、どうしても上手く馴染まず汚れたようになってしまいます。特にこういう角部分は作業がし難いので、たとえ小さくても難易度は高いです。
   Before   

ですがもし失敗してしまってもご安心ください。当店なら補修に失敗してしまった場合のリカバリーも可能です。
以下が補修結果です。上手く補修箇所の色味が周りに馴染んだと思います。当店は豊富な顔料をご用意しているので、どのような色でも調色可能です。また角の形もクッキリ再生されているのがわかると思います。

   After   
ご覧のように再補修の場合でも問題なく承ります。お心当たりがある方は是非一度ご相談ください。ご依頼方法は『ご依頼の流れ』をご確認ください。

ドアの陥没穴

Before画像に映っているのはドアなのですが、その一部が割れて陥没しています。屋内のドアは軽さを重視しているため、あまり頑丈さはありません。つまずいた拍子に強くぶつかったりすると意外と簡単に割れてしまいます。
これは交換しかないかな・・・と思うような傷でも、当店ならば補修可能です。
   Before   

肝心のどこまで綺麗になるかですが、以下のAfter画像が補修結果です。カメラの位置ぐらいからならばほぼ気にならないぐらいにまで直すことができました。
施工時間は5時間です。大規模な工事は必要なく1日で済みますので、ご予定も立て易いのではないでしょうか?

   After   
お値段が気になるという方は、まずはお問い合わせください。当HPの『お問い合わせ』ページから24時間受け付けております。またLINEで当店公式アカウントを友だち追加の上、傷の写真を送っていただいても結構です。詳しくは『ご依頼の流れ』をご確認ください。

敷居の削れ

今回は部屋と部屋の間にある敷居の補修事例を紹介します。
Before画像のように敷居の角が広い範囲に渡って削れているのがわかると思います。どうやら飼っているペットがいたずらで噛んだり引っかいたりして傷つけてしまったようです。ペット飼っているご家庭ならこのタイプの傷は避けられないと思います。
敷居は柱と同じく家の骨組みのひとつなので簡単に交換という訳にはいきません。不可能ではないと思いますがかなりの大工事が必要です。時間も掛かるし、うるさくしてご近所に迷惑が掛かるかも、という心配が拭えません。

   Before   

そんな交換が難しい箇所でも当店をご利用いただければたった1日で補修可能です。作業中に出る音も塗料を乾かす際に使うドライヤーや、小型コンプレッサーの稼働音程度なので、ご近所に迷惑が掛かる程の騒音の心配はありません
肝心の補修結果も以下の画像通りです。削れた部分をパテ埋めし、着色して剥げた部分に色を付け直しています。もう殆ど傷跡は見えません。

   After   

同じ様な傷で困っているという方は、まずはお問い合わせください。当HPの『お問い合わせ』ページから24時間受け付けております。またLINEで当店公式アカウントを友だち追加の上、傷の写真を送っていただいても結構です。詳しくは『ご依頼の流れ』をご確認ください。