フローリングのえぐれ

Before画像は固い物がフローリングに突き刺さってしまい表面がえぐれてしまった傷です。
このような傷は離れていても目に付いてしまいますし、傷の縁や内側はささくれ立っていて裸足で踏んでしまえば木片が足に刺さってしまう危険もあります。小さいお子様がいるご家庭では安全のためにも放っておきたくない傷です。
ですが、傷ができたタイルだけを新品に変えるという事は基本的にできません。かと言って傷一つのためにフローリング全部を張り替えるのはコストも時間も手間も掛かります。どうしようとお困りの方も多いのではないでしょうか?

   Before  

当店にお任せいただければ30分程度でAfter画像のように綺麗に傷を隠すことができます。見た目だけでなく表面も平滑にしていますので踏んで怪我をしてしまう心配もありません。
写真はかなり近い位置から撮影していますが、普段はもっと離れた位置からしかフローリングを見ないと思いますので修繕跡が目を引く心配はありません。

   After  

本当に綺麗になるのかご心配の方には施工サンプルをお見せすることができます。検討の際はお気軽にお申し付けください。

床材の水シミ、腐食

シンクなどの水回り近辺はどうしても水が飛び散ったりして濡れることは避けられません。殆ど床材は防水加工されているので濡れてもすぐに傷や汚れになる事はありませんが、床材が古いとそうとも言い切れません。コーティングが薄くなってきた箇所や割れ目から水を吸ってしまい、シミになったり腐食したりします。

以下が水が原因になった傷の例です。木材が水気を吸ってしまい表層が剥がれてしまっています。表面もガサガサ、デコボコで床材なのに安易に踏むこともできない状態です。そんな状態でも補修は可能です。

   Before 

まずはパテで傷を埋めて研磨します。その後ベースとなる色を塗って傷跡を隠します。
   After1   

その後、木目を描いて色味を調整。最後にコーティングして艶出しすれば補修完了です。最初の状態からは見違えるほど綺麗になりました。
補修後はもちろん踏んでも問題ありません。

   After2   

例ぐらいのサイズであれば1日で補修完了できます。次の日曜中に直したい、という急なご要望にもお応えできます。
但しご予約制となりますので、希望日がある方は早めのお問い合わせをお勧めします。
電話、メール、LINE、お問い合わせページ、いずれでも受け付けておりますのでお気軽にご連絡下さい。

フローリング床のえぐれ

画像のように少し大き目にえぐれた傷に心当たりはありますか?大型の家具や家電をうっかり落としてしまった場合等にできがちです。
この大きさになると遠目からでも目に付きますし、傷口がささくれ立って木片が刺さる危険もあります。かといって自分で直そうにも少し難しいサイズだと思います。下手に手を加えると逆に傷が拡がって目立つ場合もあります。

このサイズは直せない、新品に買い替えるしかない、と諦める前に一度当店にお問い合わせ下さい。
当店では傷の大きさ、深さで補修費が決まります。目安は『施工費用』ページでご確認できますのでを気になる方は是非ご確認下さい。

   Before   

   After 

フローリング表面のめくれ

ご自宅などでフローリングの表面がめくれてしまい、挙句めくれた部分が取れてしまったのを見たことはないでしょうか?ごく小さなものであれば意外と見かける傷だと思います。Before画像がまさにその状態です。
テープを張って押えていた痕跡が見えますが、テープの耐久度はそう長くは続かないのですぐにまためくれ上がります。そこに足や物を引っ掛けてしまい、完全に表面が取れてしまった状態です。それが何度か続く内に初めは数センチだった傷も20センチ以上まで拡がってしまったようです。このレベルになると流石に無視できないですし、素足で踏んでしまえば傷口の木片が刺さる危険もあります。
このような傷でも当店にご依頼いただければ補修可能です。

   Before  

まずは形状の再生です。傷口にパテを埋めてサンドペーパーで形を整えていきます。以下がその作業を終えた状態です。欠けていた部分が埋まり形状が元に戻りました。

形が元に戻ったら次は着色です。木の色に合わせて調色し周りと馴染ませます。最後に艶合わせをして完了です。
After画像が補修完了後の画像です。パテの跡が完全に見えないのはもちろん、着色箇所の境界も見えません。
立った状態から撮影した画像もご覧ください。艶具合も周りとよく馴染んでいるので、光が当たっても目立っていない思います。

   After  

フローリングは傷のできた一部分だけを切り取って張り替えるということは基本的にできません。仮にできたとしても、張り替えた部分だけ色の違いや隙間が出来て逆に目立ちます。張り替えるなら一部屋分全てになりますが、そうなると部屋にある物を全て外に出さなくてはならず、手間も費用も掛かります。
補修ならば傷周辺1~2メートルを空けていただけるだけで十分です。補修時間も数時間から可能です。傷は小さい程早く安く直せます。放っておいて補修不可能なレベルまで傷が大きくなってしまう前に、お早めにご相談ください。

木板の割れ

ご存じだと思いますが木は気温や湿度によって僅かに膨張したり縮んだりします。特に最近人気の無垢木材は天然木から切り出した物をそのまま加工して製造された建材なので、膨張率が合板よりも大きいです。膨張率が高いという事はそれだけ湿気を吸ったり吐いたりをしているという事で、お部屋の調湿効果が期待できます。

しかしこの膨張が原因でトラブルになる場合もあります。その例がBefore画像です。
少し分り難いですが真ん中あたりに1本黒い線が入っています。木板のヒビ割れなのですが、強い衝撃を与えたら割れたという事ではありません。おそらく木が膨張した際に隣り合う板と押し合い、その圧力で割れたのだと思われます。
割れた部分はささくれができて、素足で踏むと怪我をする可能性もあります。物を引っ掛けて傷口を抉ってしまう場合もあるので、傷が小さい内に直しておきましょう。

   Before   

以下が補修後の写真です。黒い線が消えているのがわかると思います。ささくれを除去し、なぞっても引っ掛かることがないように平滑にしましたので、踏んでも怪我をする心配はありません。
特に何もしていないのに気付いたら割れていた、という事例は意外とよく聞きます。特に小さいお子様がいらっしゃるご家庭では子供が怪我をする恐れがあるので、お気付きの際は一度ご相談下さい。

   After