アルミ建材の打痕傷

サッシやベランダの手すり、柵などの建材に物をぶつけてしまって傷ができた。変形してしまった。という事でお困りではないでしょうか。
Before画像にあるのアルミ製の窓枠にできた打痕傷です。反射の歪みぐわいから変形していることが触らなくてもわかると思います。

固い材質だし直すのは無理だろう、と諦めなくても大丈夫です。打痕傷もAfter画像のように綺麗に補修することが可能です。

   Before   

   After   

以下は少し遠景から撮った写真です。真ん中あたりが傷があった場所です。
全面塗り直したわけではなく傷があった周辺のみ塗装しています。ですが塗り際が目立たないように施工しているので、どこからどこまで塗ったのかわからないと思います。全面塗りをしないのでその分お安いコストで補修できます。
お値段が気になる方は一度お問い合わせください。または『施工費用』ページでも参考価格がご確認いただけます。

   After2   

 

玄関ドアの再塗装

玄関、柵、窓サッシなど、お家の外観に金属部材が使われている場所は多くあります。色も黒だったりシルバーだったり様々です。
塗装によって色が付けられているのでそれだけたくさんのカラーバリエーションがあるのですが、色が付いているのは表面だけという事でもあります。傷が付くとそこだけ色が落ちてしまうのはもちろん、傷付けなくても時間が経つと塗装が剥げて色が薄くなってきます。
そんな状態の例がBeforeです。所々白っぽくなっているのがわかると思います。汚れではなく色褪せなので、どんな洗浄剤で磨こうが綺麗になる事はありません。色褪せしてしまった場合は色を付け直すしかありません。
   Before   

再塗装後の写真がAfterです。Beforeと全く同じ場所を撮っていますが、色ムラが無くなって統一された色に戻ったのがわかると思います。
普段は傷ができた場所のみを部分塗装するのですが、今回は全面的に色褪せしていたので全面的に塗装しました。
   After   

やはり玄関は来客が最初に目にするものなので綺麗にしておきたいと思います。かといって玄関の買い替えるとなると数十万という費用が必要なので、なかなか難しいと思います。
しかし補修なら5万円以下で、ここまで綺麗な状態に戻すことができます。補修可否、費用が気になる方は『お問い合わせ』ページから一度お問い合わせください。

玄関ドアの擦り傷

今回は玄関ドアのリペア例です。
Before画の中央辺りに横に一本白い線が見えると思います。汚れのように見ますが何かを擦った跡になります。
最近の住宅だと玄関ドアの素材はアルミやスチールなどの金属製である物が殆どだと思います。金属の傷は見た目以上に傷が隠れ難いです。今回のような小さい傷ならちょっと色をつければ目立たなくなりそう、と思いますがそうもいきません。金属特有の色味と光沢を再現するのはなかなか骨が折れます。

   Before   

補修後の画像が以下です。傷のついていた面だけを塗っているのですが、特に違和感なく馴染んでいると思います。

   After   

木材の場合はどんな傷でも殆どお応えできるのですが、アルミ補修は場所が悪かったり大き過ぎる傷はお断りすることもあります。
補修可否が気になる方は『お問い合わせ』ページから一度お問い合わせください。

アルミ材の形状再生

ご自宅にアルミ製の柵を設置している人は多いと思います。傷つきやすい場所といえば角の部分でしょうか。
Before画像をみると角の部分が潰れて変形しているのがわかります。周辺にも小さな傷がいくつも付いています。

   Before 

こちらを補修した結果がAfter画像です。角が再生されていて、塗り直したことにより周りの小さな傷も隠れました。
柵などの野外に設置してある家財でも対応いたします。人の目に付く物だからこそ綺麗にしておきたい方は手間も費用も掛かる取り替えをする前にぜひ当店の利用をご検討ください。

   After 

サッシの擦り傷

樹脂サッシの補修をしましたのでご紹介します。
サッシの下部にBefore画像のような擦り傷が付いてしまったようです。樹脂材は柔らかいのでこのような傷が見つかることは多いのではないでしょうか?

   Before  

こちらを補修してAfter画像の状態に直しました。
このような小さいのに目に付いてしまう傷こそ補修が最適です。お困りの際は一度当店にご相談ください。

   After