アルミ材の形状再生

ご自宅にアルミ製の柵を設置している人は多いと思います。傷つきやすい場所といえば角の部分でしょうか。
Before画像をみると角の部分が潰れて変形しているのがわかります。周辺にも小さな傷がいくつも付いています。

   Before 

こちらを補修した結果がAfter画像です。角が再生されていて、塗り直したことにより周りの小さな傷も隠れました。
柵などの野外に設置してある家財でも対応いたします。人の目に付く物だからこそ綺麗にしておきたい方は手間も費用も掛かる取り替えをする前にぜひ当店の利用をご検討ください。

   After 

樹脂材の擦り傷

雨どいやパイプとして使われることが多い樹脂ですが、最近では樹脂サッシというのも人気があり目にする機会が増えてきています。樹脂材はアルミなどの金属類と比べてかなり柔らかいのでBefore画像のような擦り傷が付き易いのが欠点です。画像の部材は黒色なので一見すると目立たないですが光が当たるとはっきりと際立って見えます。今回はそういった傷の補修例を紹介します。

それ程深いキズではなかったのでサンドペーパーで削って段差を目立たなくする手もありましたが、今回は充填剤を傷穴に埋めて表面を平滑にしました。After画像を見ればわかるようにもう段差は見えなくなっています。画像からはわかりにくいですが上からカラー塗装をしているので色褪せや汚れもまとめて綺麗になります。
多少傷口の段差が残ってもいいのであれば塗装だけするということも可能です。その分補修費は割り引くことが可能です。ご予算に合わせて施工方法は調整できますのでお気軽にご相談ください。

   Before  
   After  

アルミのへこみ補修

軽くて加工しやすいため窓サッシや扉など広く使われていることが多いアルミですが、強度が低く傷つきやすいという特徴があります。ちょっと物をぶつけてしまっただけでも簡単に変形してしまいBefore画像のように傷がくっきり見えてしまいます。目に付く場所にこのような傷があると気になると思います。

   Before  

当店では変形してしまったアルミもAfter画像のように元の形状を再現できます。気になる傷がある方は当店にご相談ください。
(表面に模様がプリントされている場合や形状が複雑で再現が難しいと判断した場合は、補修をお断りする場合がございます。)

   After  

樹脂割れ補修

今回は樹脂の割れです。
下の画像は樹脂製のパイプになるのですが、一部が割れて穴が開いているのがわかります。更に横から取った画像を確認すると割れた部分がめくれ上がっているのがわかります。このようなケースの補修の流れを簡単にご紹介します。

   Before   

へこんでいる場合は充填剤で埋めればいいのですが、逆に浮き上がっている場合はどうすればいいでしょうか?押し込んで平らに戻したいところですが、殆どの場合それでは戻らないと思います。となれば残った選択肢は浮いた部分を削り落とすしかありません。
削った後の状態が下の画像です。盛り上がっていた部分が無くなったと思います。

余分を削ったら後はいつも通りです。充填剤で穴塞ぎ、

サンディングして平らにします。

後は塗装すれば綺麗に隠れます。若干歪みが残ってしまいましたが直す前の状態と比べれば劇的に綺麗になったと思います。
ひび割れ、穴でお困りの際は当店にご相談ください。

   After   

サッシ枠の隙間埋め

以前受けたリフォーム物件の補修依頼で初めてのケースがあったのでご紹介します。

Before画像に移っているのは樹脂サッシの枠部分です。一見するとどこにも傷がないように見えますが、よく見ると角の部分がきっちり嚙み合っておらず隙間が空いています。部材の不備か施工ミスか原因はわかりませんが、この隙間が気になるので埋めて欲しいとのことでした。
角部分、更にやや高い位置だったので、施工し難いとは思いましたが頑張って対応してみました。
   Before 

After画像が施工後の画像です。角にあった隙間が埋まったのがわかると思います。上手く角を作れるか不安でしたが、それっぽく仕上がりました。
もう一つ注目していただきたいのが塗装範囲の境界です。隙間を埋めた後カラー塗装をして色を付けているのですが、全面ではなく部分塗装をしています。ですが画像ではどこからどこまで塗っているかわからないと思います。境界が目立たないようにぼかし処理もきっちり施しています。

   After   

施工例に載っていないようなケースでも、お困りのことがあれば一度ご相談ください。技術の応用で対応できそうであれば可能な限りご対応いたします。