敷居の削れ

今回は部屋と部屋の間にある敷居の補修事例を紹介します。
Before画像のように敷居の角が広い範囲に渡って削れているのがわかると思います。どうやら飼っているペットがいたずらで噛んだり引っかいたりして傷つけてしまったようです。ペット飼っているご家庭ならこのタイプの傷は避けられないと思います。
敷居は柱と同じく家の骨組みのひとつなので簡単に交換という訳にはいきません。不可能ではないと思いますがかなりの大工事が必要です。時間も掛かるし、うるさくしてご近所に迷惑が掛かるかも、という心配が拭えません。

   Before   

そんな交換が難しい箇所でも当店をご利用いただければたった1日で補修可能です。作業中に出る音も塗料を乾かす際に使うドライヤーや、小型コンプレッサーの稼働音程度なので、ご近所に迷惑が掛かる程の騒音の心配はありません
肝心の補修結果も以下の画像通りです。削れた部分をパテ埋めし、着色して剥げた部分に色を付け直しています。もう殆ど傷跡は見えません。

   After   

同じ様な傷で困っているという方は、まずはお問い合わせください。当HPの『お問い合わせ』ページから24時間受け付けております。またLINEで当店公式アカウントを友だち追加の上、傷の写真を送っていただいても結構です。詳しくは『ご依頼の流れ』をご確認ください。

水切りの凹み

外壁に取り付けられている『水切り』という建材をご存じでしょう?主に建物の外壁と基礎(土台)の間に取り付けられるもので、雨などの水が隙間に溜まったり中に浸み込んだりするのを防ぐ役割があります。目線より下にある物なので気にした事がないかもしれませんが、殆どの建築物に取り付けられています。
今回はその水切りに付いた凹みの補修例です。薄い金属板で作られていることが多いであまり強度はなく、割と簡単にBeforeの様に変形してしまいます。

   Before   

Afterが補修後の写真です。補修前はクッキリ見えていた円状の凹みが見えなくなったと思います。
また数メートルある横に長い建材ですが、全面塗装し直しているわけではありません。塗装範囲を最小に抑えることで施工時間と費用を抑えております。

   After   

例の具体的な費用は『施工費用』ページに載せております。あくまで一例となりますので、同じような傷でもお値段は前後します。
具体的に直したい傷が決まっている方は写真付きでお問い合わせ下さい。より正確なお見積りを無料で致します。