プリント合板のえぐれ

最近の住宅では無垢材フローリングというのが人気です。木本来の模様をそのまま利用しているため自然の温かみが感じられ、肌触りもよく木の匂いも感じられます。
対して壁や家具などによく使われるのがプリント合板です。合板の上に直接模様を印刷、または模様の付いたシートを表面に張ってあるものです。人工的に模様を付けているため、多種多様な色や柄が作れデザイン性に富んでします。木材でありながら木目柄でない場合も多いです。
以下はプリント合板にできた10cm程度のえぐれ傷の補修例となります。

  Before  

   After  

白をベースに薄く灰色の斑模様が付いています。そのような部材でもAfter画像のように補修可能です。画像のような距離からなら殆どわからないレベルになっていると思います。
このように木目柄以外の物でも補修できますので、お困りの方は是非一度ご相談ください。

ささくれ除去

木製品の表面が割れて浮き上がってしまうのがささくれ傷です。傷口がとがっているので、見た目的にはあまり目立たないのが逆に危ないです。特に床にできた場合は気付かずに踏んでしまい怪我をする危険も高いです。

   Before   

接着剤でくっ付けたいところですが、Before画像のように僅かに浮いているだけだと難しいです。強引にくっ付けようとすると、接着剤がはみ出したりして余計に汚くなります。
こういう時は思い切ってささくれを切り取ってしまいます。当然切り取った分が凹みとして残るのですが、そこに充填剤を埋め色を付けてあげれば以下の通り綺麗に隠れます。
画像程度の傷であれば10~20分で補修可能です。お急ぎの場合でも即対応できます。お困りの際は是非ご相談ください。

   After   

階段のえぐれ

階段の補修例のご紹介です。
階段は頻繁に人が通るので目立つ傷があるという人も多いのではないでしょうか。Before画像を見ると角がえぐれて変形しているのがわかると思います。さらにえぐれた部分に汚れが溜まり黒くなってもいます。
   Before   

以下が補修後の写真です。色味が違うのは照明の関係です。木目を見ていただければ撮っている場所がBeforeと同じなのはわかると思います。
角が復元され綺麗に傷が隠れました。今回は場所が階段で日常的に踏まれる場所だったので、強度のある硬い補修材を使って角を直しました。
このように角張った場所にできた傷でも問題なく補修できます。お困りの際は当店にご相談下さい。

   After   

木部のえぐれ(中)

以下の画像のように少し大き目にえぐれた傷、または削れ傷に心当たりはありますか?大型の家具や家電をうっかり落としてしまったり引き摺ってしまった場合にできがちです。
この大きさになると遠目からでも目に付きますし、傷口がささくれ立って木片が刺さる危険もあります。かといって自分で直そうにも少し難しいサイズだと思います。下手に手を加えると逆に傷が拡がって目立つ場合もあります。

このサイズは直せない、新品に買い替えるしかない、と諦める前に一度当店にお問い合わせ下さい。
この大きさでも1箇所あたり2時間程度で補修可能です。当店では傷の大きさ、深さで補修費が決まります。目安は『施工費用』ページでご確認できますのでを気になる方は是非ご確認下さい。

   Before   

   After   

木部のえぐれ(小)

フローリングドアといった箇所にできたえぐれ傷はございませんか?小さなものであれば知らない間にできてしまっているものだと思います。
新築ならば施主さんに引き渡す前に直さなければならないですし、賃貸であれば部屋の印象を良くするために残して置きたくありません。また、マイホームをお持ちの一般のお客様の中にもあちらこちらにあって気になっている方も多いのではないでしょうか。

そんな時は是非当店にご相談ください。
施工時間は1箇所あたり20分程度と短時間で補修致します。3箇所まで最低料金の11,000円(税込)でご利用いただけます。3箇所以上ある場合は数に応じて補修費を割引させていただきます。詳しくは『施工費用』ページをご覧ください。

   Before   

   After