アルミ材の形状再生

ご自宅にアルミ製の柵を設置している人は多いと思います。傷つきやすい場所といえば角の部分でしょうか。
Before画像をみると角の部分が潰れて変形しているのがわかります。周辺にも小さな傷がいくつも付いています。

   Before 

こちらを補修した結果がAfter画像です。角が再生されていて、塗り直したことにより周りの小さな傷も隠れました。
柵などの野外に設置してある家財でも対応いたします。人の目に付く物だからこそ綺麗にしておきたい方は手間も費用も掛かる取り替えをする前にぜひ当店の利用をご検討ください。

   After 

プリント合板の補修

最近の住宅では無垢材フローリングというのが人気です。木本来の模様をそのまま利用しているため自然の温かみが感じられ、肌触りもよく木の匂いも感じられます。
対して壁や家具などによく使われるのがプリント合板です。合板の上に直接模様を印刷、または模様の付いたシートを表面に張ってあるものです。人工的に模様を付けているため、多種多様な色や柄が作れデザイン性に富んでします。木材でありながら木目柄でない場合も多いです。
以下はプリント合板にできた10cm程度のえぐれ傷の補修例となります。

  Before  

   After  

白をベースに薄く灰色の斑模様が付いています。そのような部材でもAfter画像のように補修可能です。画像のような距離からなら殆どわからないレベルになっていると思います。
このように木目柄以外の物でも補修できますので、お困りの方は是非一度ご相談ください。

家電交換時のトラブル対処

当店をご利用する方で意外と多いのが引っ越し業者様や家具・家電の交換を行う業者様です。これらの業者様は搬入・搬出を行う際、傷が付かない様細心の注意を払っているのですが、やはり不意のミスはいつか起こってしまいます。
Before画像はある業者様が家電の交換をする際に、作業ミスで家電を落としてしまい床についてしまったえぐれ傷です。交換を依頼したお客様としては泣き寝入りしたくないでしょう。かといってこの程度の傷で「床を全面張り替えるから全額弁償しろ」と言われても業者様側としては承諾しかねると思います。どこまで弁償するのかで言い争いに、なんてことになったらお互いにとって最悪です。
こういったトラブルが起きた時は補修の出番です。

   Before   

After画像が補修後の画像です。かなり目立たなくなったと思います。張替だと数十万円しますが補修なら数万円で済みます。そのぐらいならば業者様としても出しやすい金額だと思います。
お客様の家に傷をつけてしまった、というトラブルでお困りの法人の方は是非お問い合わせください。

   After   

えぐれ補修

以下のBefore画像は何か固い物がフローリングに突き刺さってしまい表面がえぐれてしまった傷です。このような傷は離れていても目に付いてしまいますし、傷の縁や内側はささくれ立っていて裸足で踏んでしまえば木片が足に刺さってしまう危険もあります。放っておきたくない傷の代表だと思います。といっても傷一つのためにフローリングを張り替えるのはしたくないと思います。コスト面も当然ですが部屋を完全に空にしないと張り替えはできないので、気軽には張り替えの選択はできません。
しかし当店であれば1箇所たった数十分からで済みます。

   Before   

After画像が補修後の画像です。今回のような数センチの傷であればほぼわからない状態まで直ります。見た目だけでなく表面も平滑にしていますので踏んで怪我をしてしまう心配もありません。
5センチ未満の浅い傷であれば3箇所まで最低料金の10,000円からお請けいたします。ぜひご利用ください。

   After   

大きなえぐれ傷の補修

当店ではフローリングの補修費用は浅い傷の場合3箇所までなら10,000円、深い傷の場合1箇所で18,000円としております。当たり前ですが深い傷の方がお値段が高くなります。稀に「なんでこんなに値段が違うの?」という質問をされるので、今回は深い傷の補修過程を紹介しつつどんな違いがあるのか説明します。

下の画像はフローリング板の写真なのですが、中央がかなり大きくえぐれていて深さもあります。まず傷の穴を埋めるのは傷の大小に関係なく毎回一緒なのですが、違いはどんな補修材で傷を埋めるかです。

   Before   

浅くて小さい傷の場合、傷口の充填には柔らかく加工し易い材料を使います。平らに均したり色味の調整が容易で、素早く補修することが可能です。ただし深くて大きい傷の場合、同じ材料は使えません。傷口の掛かる負荷が大きくなり易く、強度の低い材料ではちょっとしたことで変形したりヒビが入り易いためです。
そこで深い傷の場合、加工し易さよりも強度に重点を置いた材料を使用します。下の画像が傷口を埋めた後の画像です。この後平らに均すのですが、強度が高いので目の粗いサンドペーパーを使って根気強く少しずつ削るしかありません。これが手間のかかるポイントす。

平らに均した後の画像が以下です。埋めた部分の色味の違いと黒いツブツブが気になると思います。気になるからもう一回やり直そう、と思ってももう剥がすことはできません。一度固まってしまうと2度と柔らかい状態には戻せないので、色の違いやツブツブができてしまった場合は上から色を塗って隠すしかありません。これも手間のかかるポイントです。(浅い傷に使う材料ならばやり直しも容易です。)

上から色を塗って色を調整し、木目を再生したらAfter画像のように仕上がりました。なかなかな出来ですが補修時間は浅い傷の4、5倍は掛かっています。補修に掛かる時間、労力の違いから補修費用は高めに設定させていただいております。
勘違いして欲しくないのは浅い傷との仕上がりの違いは強度だけで見た目の良し悪しの違いはありません。多少高くはなりますが、それでも買い替えより遥かに安く直せます。「こんな大きな傷は直らないだろう。」と諦める前に一度当店にご相談ください。

   After